講師プロフィール


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032※読売さぬきネット2014年1月17日号から記事引用します☆

「津田重政ギター教室」(高松市松福町)は、小学生からサラリーマン、年配の人まで、幅広い生徒約20人が学ぶ。主宰の津田重政さん(56)はクラシックギター奏者の小野剛蔵さんに師事、講師としての認定を受けた指導者だ。

独学で弾き始めたが、40歳のころ、「やはり基礎から学び直そう」と小野さんの下で学び指導者としてのカリキュラムをこなした。
津田さんは「独学でもある程度うまくなるけれど、自分の未熟さには気付きにくいもの」と自省を込めて語る。ギターを独学で始める人は、少し練習してみて「コードが押さえられない」と、断念する人も多いという。「最初にきっちり指導を受けると違ってきます。それほど、基礎は大事です」
津田さんも中学生のころ、フォークソングに憧れ、見よう見まねで弾き始めた。大学では、プロギタリストがコーチを務めるクラシックギター部に所属。社会人になると、マンドリンクラブに所属して演奏を続けていた。ところが、「自分の演奏は、果たして音楽的に正しいのか」と不安になり、大阪の小野さんの元に通い改めて指導を受け直したのだ。「やはり、リズムやフレーズのとり方が違っていました」と振り返る。
教室は、「気軽に続けてもらうことが大切」とチケット制で、好きな時間に予約できるようにした。忙しくて定期的に通えない人や、短期で学びたい人にも好評で、練習用ギターも貸し出していて、手ぶらで通える。
一人ひとりがモチベーションをキープして、続けるための工夫も欠かさない。レッスンは、基本的にマンツーマンで、好きな曲を選べる上、津田さんがレベルに合わせて編曲し、少しずつうまくなるように指導する。
「常に目標があった方がいい」と、発表会や合奏の機会も設けている。次の発表会は、4月の予定。生徒たちはそれぞれが課題曲を決め、練習をスタートさせている。
高松市松福町1の3の13
問い合わせは電話087-822-2559

※読売さぬきネット2014年1月17日号から記事引用します☆
津田先生読売の取材記事